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蓋然性合理主義的スペクトル

意識低い系社会人による日常を彩るTips

ラブライブ!サンシャイン!!#03

 

皆さんお久しぶりです。koeです。

会社の研修で1週間ほど幽閉されたり、

業務が忙しかったりで全然更新できませんでした。すんません。

時間有るときに書き溜めておくのが大事ですね。

 

さて前回は当選確率なんかに言及していたと思います。

ライブ申込は明日までなので、気をつけましょうね。

期限ギリギリは回線も重くなるので、余裕を持った申込をしましょう。

 

さてそんなAqoursの1st LIVEですが、

当選することを信じて、Aqoursの曲について紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

  

Aqoursの曲

 

君のこころは輝いてるかい? 

 

 

2015年10月7日に発売したAqoursの記念すべき1stシングル

 

 

 

*収録曲*

君のこころは輝いてるかい?

千歌と梨子のダブルセンター曲。

“君ここ”と略されることが多い。

曲全体を通じてパート分けてされていないが、

落ちサビでは2人のデュエットが挿入される。

 

ちかりこセンター曲なのだが、2人の間にいる曜が妙に目立つので

一見するとセンターっぽい、馬跳びもするし。

 

付属するBlurayでは表題曲であるこの曲のPVが収録されており、

内浦の海と浦女を中心にした爽やかなAqoursの『始まり』が描かれている。

PVを見て、何かが始まる感覚に心を踊らせたのは私だけではないはず。

 

 

 

Step!ZERO to ONE

ポップな曲調が印象的な曲。

"Step"とあるように軽やかなダンスが楽しそう。

間奏のキャストとの掛け合いや号令も楽しい。

 

「0から1へ」というこの曲のテーマは、アニメでも大きなテーマの1つとなっていた。

さらに1st LIVEのタイトルにも使われるなど、大きく出世した曲。

ただし、どう考えてもアニメで流れる雰囲気だったのに、

挿入歌として使われることはなかった。

 

 

 

AqoursHEROES

フレッシュなAqoursに相応しいエネルギッシュな曲。

パート分けは学年ごとであり、

すわわの「はーやーくー」の部分がくせになる。

 

 

 

1stシングルのリリースイベントでは、上述の3曲が披露された。

しゅかしゅーが“君ここ”の馬跳びを再現したときは会場が沸いた。

 

 

 

 

 

 

 

恋になりたいAQUARIUM

 

 

2016年4月27日に発売したAqours2ndシングル

 

 

 

*収録曲*

恋になりたいAQUARIUM

曜ちゃんのセンター曲。

通称“恋アク”だが、“恋リウム”と略す人もいる模様。

 

意味不明などんな曲か想像し難いタイトルや、

スノハレと意識せざるを得ないナンバリングのシングルということで、

一体どんな曲になるのか、皆が固唾を呑んでそのリリースを待っていたが、

独特な曲調や、水族館というAqoursらしいテーマから、

スノハレとは一線を画した、彼女たちらしさを体現したような曲である。

 

三津シーパラダイスを舞台にしたPVは完成度が非常に高く、

シーンによっては手書きなのかCGなのか分からない位モデリング技術も進化している。

PVでは曜ちゃんと千歌、梨子の三角関係?が描写されており、

これはアニメ11話でも踏襲されている。

落ちサビでは、暗転からの水色の光の道(通称ヨーソロード)が幻想的である。

 

水槽をバックにした可愛らしいダンスと、

1番(水色)2番(みかん色)間奏(桜色)落ちサビ(水色)

曲の進行につれ2年のイメージカラー内で変わっていく背景の照明、

楽しそうなコール、間奏でのキャストによる煽りと、

盛り上がる要素が目白押し。

加えて君ここ等とは異なり、イベント等では未公開の曲であるので、

1st LIVEで最も盛り上がる曲の1つになるのは間違いない。

先述のヨーソロードの再現は難しいし、キャスト正面の人しか楽しめないと思うので、

落ちサビでは、みんなで水色の大閃光を炊こうね。

 

 

 

待ってて愛のうた

愛の歌に対する想いを綴ったミディアムバラード。

巷ではsnow halationに対するアンサーソングであると言われている。

まだスノハレみたいな真摯な愛のうたは歌えないけど、

いつか歌える日が来るから待っててねみたいな感じ。

 

Cメロでこれまでの発表曲で最もソロパートのリレーがある(ちかりこ以外)。

Aqoursキャストの声は割りと聞き分けにくいので、

この曲でリスニング力を鍛えよう。

ライブではリレーの順番に色変えする人が多そうである。

 

  

 

届かない星だとしても

メッセージ性の強いアップテンポな楽曲。

"one, two, sunshine!!"という掛け声とクラップが楽しそう。

 

スクフェスで本楽曲のロゴがµ'sメンバーのイメージカラーであることからも、

“星”とはµ'sのことであるという考察が主流である。

『届かない“星”だとしても、手を伸ばせ、それから悩め』という

メッセージは心にしみるものがある。

 

 

 

先述したように、これらの曲はいずれも未披露である。

どの曲もライブ映えしそうなので、1st LIVEまでには抑えておくこと推奨。

 

 

 

 

 

 

 

ユニットシングル第一弾

 

2016年5月から6月にかけて発売された、

ユニット決定後初となるユニットシングル。

第一弾にふさわしく各ユニットのカラーが出ているといえる。

 

 

 

 

元気全開Day!Day!Day!

 

 

2016年5月11日に先陣を切って発売されたCYaRon!の1stシングル。

 

 

 

*収録曲*

元気全開DAY!DAY!DAY!

タイトル通りとってもエネルギッシュでパワフルな曲。

2番の冒頭の眠そうなルビィの歌い方が癖になる。

曲とは関係ないが、CYaRon!の3人のイメージカラーは、

TrySailのそれに似てますよね。

 

 

 

夜空はなんでも知ってるの?

表題曲とは打って変わって、しっとりとしたバラード曲。

すれ違ってしまう友達への想いを綴った歌詞が印象的。

ラブライブ関連の曲で『後悔する友情』を歌っているのって、

なんか珍しいですよね。

 

 

 

 

 

トリコリコPLEASE!!

 

 

2016年5月25日に2番手として発売されたAZALEAの1stシングル。

 

 

 

*収録曲*

トリコリコPLEASE!!

畑亜貴節全開な意味深な歌詞と、3人の優雅な歌声がマッチするテクノポップ

不思議な魅力のある曲で、聴いているうちにトリコになってくる。

『トリコリコ』と言ってはいるが、梨子ちゃんは関係ない。

曲とは関係ないが、AZALEAの3人のイメージカラーは、

信号機と同じ色の組み合わせですね。

 

 

 

ときめき分類学

やはり畑亜貴節全開な哲学的な歌詞と、3人の大人っぽい歌声がマッチするバラード。

ときめきにも種類があるらしい。

間奏で3人がウィスパーボイスで「AZALEA」というところが今から楽しみである。

 

 

 

 

 

 

Strawberry Trapper

 

 

2016年6月8日に満を持して発売されたGuilty Kissの1stシングル。

 

 

 

*収録曲*

Strawberry Trapper

クール系ユニットということで「ロックやメタル調の曲になるのでは?」と公開前から考察されており、

その期待通り、むしろ期待以上にかっこいい、イメージ通りの曲だったことから、

ファンの中では反響が大きかった。

鞠莉の高音、善子の低音、そして梨子のミドルボイスがいい味を出していると思う。

ちなみに間奏で「ヨハネ召喚」と言っているのは梨子ちゃん。

私は最初聴いたときは、ヨハネがセルフ召喚しているのかと思い「?」状態だった。

ニコ生でのリアクションを見ると、私と同じ誤解をしていた人は多かった模様。

LIVEではどんな演出がされるのか、今から期待である。

 

 

 

Guilty Night, Guilty Kiss!

何ていうジャンルなのか分からない(ダンス調?)が、オサレな曲。

最初のKiss音が誰のものであるかは秘密らしい。

曲とは関係ないが、あいにゃはニコ生で“Guilty”のスペルを間違え、アホの子認定された。

ギルキスの曲にかぎらず、ユニットシングルは挑戦的な曲が多くて聴いてて飽きない。

 

 

 

ユニットとしての楽曲はまだ少ないが、

Blu-ray全巻購入特典にもなっているので、今後の動きには要チェックである。

 

 

 

 

 

 

 

アニメ関連曲

 

アニメ放送開始とともに2016年7月から立て続けにリリースされた

アニメにて公開された楽曲群。

サンシャインでは発表済み曲はアニメで一切利用されず、全て新規曲となっていた。

君ここ位使ってくれても良かったと思うが、、、

 

 

 

 

アニメOP曲

 

 

2016年7月20日にアニメ関連曲として始めて発売された。

 

 

 

*収録曲*

青空Jumping Heart

まさにアニソン、まさにラブライブ!という感じの1曲。

曲の構成もライブを意識した構成となっており、

最高に盛り上がる曲のひとつになるのは間違いないだろう。

 

水色と黄色を貴重とした衣装も可愛らしく、

しましまニーソがマニア心をくすぐる。

 

ダンスもなんかぴょんぴょんしていてポップな感じ。

目まぐるしく動くようになったね。

個人的には歌い出しで各人個性的なジャンプをするところと、

“はじまった〜”のところでくるっと回りながら

敬礼する曜ちゃん(しゅかしゅー)が好き。

 

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既に発表されていた恋アクをおさえ、

沼津イベントにてアニメver. のダンスが公表された。

行けた人羨ましす…。

 

 

 

ハミングフレンド

友情を歌った爽やかなミディアムバラード。

アンコールでみんなで合唱しそうな曲ですね。

なんとなくAqoursは友情の歌が多いような気がしてますけど、

実際にはそうでもないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

アニメED曲

 

 

2016年8月24日に発売されたTVアニメED曲。

関連楽曲としては3番目に発売された。

 

 

 

*収録曲*

ユメ語るよりユメ歌おう

無印の頃とは異なり、かなりアップテンポなED曲。

ドラムがかっこいい。

どんときや青春がアンコールで歌われることが多かったのに対し、

ユメユメはライブ中盤〜終盤の盛り上げ曲としても全然ありかなと。

 

回によって歌うキャラの組み合わせが代わるのは先代から踏襲されている。

各バージョンは11月30日発売のサントラに収録されるので是非購入しよう。

ちなみにソロで歌ったのは、善子と曜のみである。

 

 

 

サンシャインぴっかぴか音頭

ED曲の発表時から一体どんな曲なんだろうかと、

サンシャイニーを震撼させた1曲。

蓋を開けてみれば、思った以上にガチで音頭だったことから、

さらにサン社員を震撼とさせた。

 

ネタ曲であるのは間違いないがみたいな扱いを受けているが、

ちゃんと1節ずつソロパートがある曲は始めてであり、

各キャストの歌声をしっかり聞くことが出来る。

カラオケ大会で民謡を歌って優勝したことがあるあいにゃが妙に上手く、

鞠莉とのギャップに笑いそうになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

アニメ挿入歌

  

 

2016年8月3日にアニメ関連曲としては2番目に発売された。 

 

 

 

*収録曲*

決めたよHand in Hand

TVアニメ第1話で使われた挿入歌にして2年生曲。

Aqoursの動き出しを予感させる楽しげなクラップ曲。

しっとりした曲が多いAqoursの楽曲では、

FuFu、FuwaFuwaが入れられそうな唯一の曲なのではないだろうか。

困惑顔でワンテンポ遅れて踊っている梨子ちゃんが可愛い。

 

 

 

ダイスキだったらダイジョウブ!

 

TVアニメ第3話の挿入歌である2年生曲。

スクールアイドルに全力で向かっていく3人のキモチを歌った曲となっており、

アニメの演出とも相まって、曲調とは裏腹に感動的な曲となっている。

2ステップが基調となるダンスがいいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年9月14日にアニメ関連曲として4番目に発売された。 

 

 

 

*収録曲*

夢で夜空を照らしたい

TVアニメ第6話の挿入歌。

歌っているのは1、2年生であるが、クレジットはAqoursとなっている。

内浦の良さを模索する中で彼女たちが見つけた曲。

何でもかんでもµ'sと比較するのは良くないと思うが、

しっとりと暖かさを感じさせる彼女たちらしい曲だと言える。

彼女たちの今後を暖かく照らしてくれることだろう。

幻想的なアニメの演出をライブでどう表現するのかが楽しみである。

みんなでUOを焚いてワイパーしようね。

 

 

  

未熟DREAMER

 

TVアニメ第9話にて用いられた、Aqoursが9人揃って始めてとなる曲。

3年生の境遇を象徴する歌詞、

和テイストなアレンジが効いた曲調とそれに同調した着物風の衣装、

3年生の昔→今への衣装チェンジの演出、

水面に浮かぶステージでのダンス、そして花火…。

個人的にはTVアニメ関連楽曲としては、最高の出来であると思っている。

そしてライブで聞いたら泣くと思う。

「嵐がきたら、晴れるまで遊ぼう」というフレーズがダイスキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年11月9日にアニメ関連曲としては最後に発売された。

ランティスの製造側の問題なのか、発売が1ヶ月ぐらい延期され、

アニメ終了のほとぼりが冷めてからの発売となった経緯がある。

 

 

 

*収録曲*

想いよひとつになれ

TVアニメ第11話の挿入歌。

作中ではラブライブの地区予備予選(だっけ?)で歌われた。

歌っているのは梨子ちゃん以外のメンバーだが、

キモチはひとつということでAqoursとしてクレジットされている。

前奏部分の鍵盤は、アニメ第2話の海のシーンのBGMと同じメロディらしい←あってる?

 

 

 

MIRAI TICKET

TVアニメ第13話の挿入歌。

作中ではラブライブの地区予選で歌われた。

皆が予想しているように、ミュージカルパートは1stライブで再現されそうですね。

ということは端っこの席でもあいきゃんを間近で見られる可能性が…!?

そもそも当選するだけでも奇跡ですが

 

なお犬にサイリウム持たせたり(そもそも連れてきたり)、

席から離れて鑑賞するのはアニメ上の演出ですので、

皆さんはサイリウムの色変えを再現するくらいにしておきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、とりあえずアニメ終了までの楽曲について紹介しました。

Blu-ray特典曲やスクフェスコラボシングルも既に発表済みですが、

また今度の機会にということで。

 

それでも今回挙げただけでもかなり楽曲数があるのが、

お分かりいただけたと思います。

多分一部のカップリング曲なんかはLIVEで歌われることはないと思われますので、

どれもいい曲なだけに少し残念ですね…。

もう少しまめにLIVE関連のイベントをやってくれればいいのですが、

人気になりすぎた弊害というやつでしょうか?

 

ナニワトモアレ1st LIVEがどのようなセトリになるか今から楽しみです。

 

 

さあLIVEに行くためにも、

今すぐAmazonで円盤をポチって追加で積みましょう!!

 

 

私は昨日1巻の4枚目が届きましたヨ…