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蓋然性合理主義的スペクトル

意識低い系社会人による日常を彩るTips

ラブライブ!サンシャイン!!#02

★雑談☆

 

 

こんばんは。koeです。

『もう週末か、今週もサンシャインはどうかな。』と普通に思ったんですが、

もうアニメは終わってしまったんですね…。

軽く絶望しました…。2期はよ…!!

 

 

さて前回に引き続き、

ラブライブ!サンシャイン!!のことご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

Aquorsのユニット

 

アニメ時空ではまだユニット毎の絡みみたいなものはありませんが、

すでにユニット分けや、ユニット名は決定しています。

2016年5月から隔週でユニットシングル第1弾も発売されました。

 

キャスト的にもお渡し会やニコ生、浦ラジ!!なんかを

ユニット毎に実施しています。

 

それでは早速ユニットを見ていきましょう。

 

 

 

 

CYaRon

 

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千歌、曜、ルビィの3人からなるユニット。

色気はないが、元気はいっぱいを売りにしている。

それぞれの名前の頭文字にあたるアルファベットにちなんで命名された。

その3文字だけ大文字で記載し、ロゴでは各人のイメージカラーになっている。

 

メンバー構成も雰囲気もPrintempsに似ている。

だがあちらは(主にシングルB面曲のせいで)

癒やしの中にヤンデレ感・悲恋感を漂わせているのに対し、

こちらは良くも悪くも、とにかくエネルギッシュ。

ユニットの中でキャストの平均年齢が最も低い。

 

 

 

 

AZALEA

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ダイヤ、果南、花丸の3人からなるユニット。

2年生がいない飛び級構成で、花丸の妹感がすごい。

大人っぽい可憐な雰囲気が売りである。

読み方はアザレアでなくアゼリアであるので要注意。

“azalea”とは西洋ツツジの英語名であり、花言葉は「慎み」「恋の喜び」である。

ちなみに3月4日生まれである花丸の誕生花は、この西洋ツツジである。

 

メンバー構成こそBiBiに似ているが、

雰囲気や名前の感じは、むしろリリホワに近い。

キャスト同士の連帯感が良いのか、

ニコ生などでユニット別対抗戦が行われると大体無双する。

 

 

 

 

Guilty Kiss

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梨子、善子、鞠莉の3人からなるユニット。

各学年1人ずつで、内浦で生まれ育っていない、よそ者 (?) トリオ。

クールでミステリアスな空気を纏っている。

善子のイメージに引っ張られていたのか、

ユニット名候補募集の時点で、既に厨二っぽい名前が大半を占めていた

私は“小悪魔インディビジュアル”というセンスが光っていた候補を忘れません。

 

Aqoursの中でも歌唱力の高い人が揃っており、

これまでなかったロックやダンステイストの曲を提げていることから、

ユニットの中では一風変わった魅力を持つ。

それだけのものを持っていながらコミックユニット感を出してしまうあたり、

BiBiに通じるものがある。

 

 

 

 

 

 

Aqoursのキャラ相関

 

カプ厨の私としてはキャラ同士の絡みはラブライブですごく大事な要素です。

これまでの変遷、これからの展望について語らせてください(切実)

 

 

ラブライブ!サンシャイン!!は雑誌、コミック、アニメ、ゲームと、

あらゆる媒体で展開している、いわゆるマルチメディア展開であります。

なのにメディア間でストーリーやキャラの性格、キャラの相関に、

いまいち一貫性がありません

 

ラブライブ!はマルチメディア展開できるか明確でなかったかもしれないので、

そのあたりに齟齬が出るのは仕方ない気もするのですが、

サンシャイン!!は、マンガもアニメも映画も作ることになるであろうと、

分かっているのにこうなるのはなんだか不思議でもありますよね。

 

例えば、G's magazine、SIDは基本的にGODの支配下にあるので、統一感があります。

漫画版もそれに準拠しているので、おおよそ同じです。

アニメはストーリーやキャラ間の関係性も含め、多少異なる時空になってます。

スクフェスはその間ぐらいでしょうか?

 

 

なにが言いたいかというと、

媒体によってほのめかされるカップリングの組み合わせが異なってくるのです。

そのあたり踏まえつつ具体的に見ていきましょう。

 

 

 

 

 

サンシャイン!!において中心に描かれてきたのはちかりこです。

1st singleではダブルセンターでしたし、

アニメでもマンガでも、2人がストーリーのキーとなっています。

既に公式カップリング感がありますね。

 

アニメでは、千歌の幼馴染ポジションは曜ちゃんが務めています。

曜ちゃん加入シーンでは相棒感もありましたし、

ようちかのエピソードもあっさりですが、1話かけて描かれております。

 

一方、マンガ版での幼馴染ポジは、果南となっています。

コミック1巻なんか半分くらいちかなんの描写でした。

むしろ曜ちゃんはただのクラスメイトぐらいに格下げされてます。

Bluray1巻特典のSIDでもちかりこの濃厚なエピソードが書かれたのに対し、

曜ちゃんは1人だけ分量も少なく、はぶかれ気味でしたね、悲しい。

 

 

 

なので梨子の方も千歌との絡みが中心なのですが、

G's magazineではよしりこという、カップリングがしばしば描かれております。

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2人はよっちゃん、リリーと呼び合う仲であり、休日も一緒に遊びに行くとのこと。

自由に振舞う善子と、振り回される梨子は確かに相性が良く、

アニメ化前はSS等で最も頻出の組み合わせでした。

ところがアニメでは全く絡みがなく、

私を含め全国のよしりこ推しは絶望の淵にたたされました。

 

ところが先日発売されたばかりのG's magazine 11月号で、

長い時を経てよしりこが再登場!!

さらにスクフェスで新規に追加された

ハロウィンver. 善子・梨子で『よっちゃん、リリーと呼び』の生存を確認!!

私を含め全国のよしりこおじさんは息を吹き返したのでした。

よしりこに限らず、アニメ2期ではキャラ同士の交流をもっとしっかり描いてほしいです。

 

 

 

果南は先述の通り漫画版では割と準主役みたいなポジションとして、

千歌の相棒的な絡みが多いです。

アニメではご存じの通りダイヤ、鞠莉と深い絆で結ばれているため、

千歌との幼馴染感は薄いですね。

近所のお姉さん位のポジションです。

スクールアイドルやってたのも知らなかったくらいですし。

 

趣味も似ていて気が合いそうなのに、

どの媒体でも全く描写がない曜との絡みがないのは何故なのでしょうね?

スクフェスに至っては果南さん呼びなので、妙な距離感を感じます。

アニメの曜ちゃん回で、曜の相談を聞くのは果南で良かったんじゃないだろうか?

 

 

 

ダイヤはというと、G'sではルビィとの姉妹エピソードが多い気がします。

ルビィの親友である花丸との絡みもありましたね。

ただアニメではいまいち2人の関係が不明瞭です。

花丸がダイヤに直談判するシーンも、具体的に何を言ったのか謎のままですし。

 

 

 

曜ちゃんはアニメ時空において、

ようちか以外にビックなカップリングがほのめかされていました。

そうです、ようよしです。

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EDでカット・インする『曜 アンド エンジェル』と記された写真、

そして隣同士で恋人つなぎをする2人

Aqoursでもコンスタントに高い人気を誇る曜、善子の2人の組み合わせということで、

全国の曜推し、善子推しは期待に胸を膨らませました。

コミュ力が高く人気者の陽キャラ曜ちゃんと、

高校デビューに失敗した厨二気質の陰キャラ善子という

まるで正反対の性格の2人。

そんな2人が帰り道のバスで打ち解けていく様子を妄想したものです。

ところが本編では全く触れられず、ようよしとは何だったのか状態で残念です…。

 

 

 

さてそんな善子は、他にもアニメでは新たに花丸と幼馴染であったことが判明しました。

他の人には優しいのに何故か善子相手には天然ドSぶりを発揮する花丸、

そんな花丸には調子を狂わされがちな善子、

アニメでもやたら描写が目立つよしまるです。

 

 

 

花丸にはルビまるという盤石な組み合わせがあるので、

なかなか善子は入っていけないのではとアニメ化前は危惧されていたのですが、

全くそんなことなかったですね。

最終回なんかでは1年組の尊さが輝いていました。

ただなんとなくそのうちBluray特典に付くであろう

1年組のSIDではルビまるばかり描写される気がします…。

 

 

 

学年同士の絆では、3年組もかなり詳細に描写されていましたね。

ダイまりかと思いきや濃厚なかなまりと、視聴者を楽しませてくれました。

このあたりもマンガ版やSIDからの情報がまだないので、

今後に期待でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

うーん、なんか好きなこと列挙したばかりになってしまいましたねww

今後、Bluray特典のシングルやユニットシングルも出ると思うので、

カップリング考察が捗るというものです。

 

 

 

次回は、ラブライブ!サンシャイン!!の楽曲、アニメについて書こうかと思います。

そっちを先に書けよ