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蓋然性合理主義的スペクトル

意識低い系社会人による日常を彩るTips

mineo【鉄血篇】

さて記念すべき最初の紹介記事ということで、

mineo SIMカードについてお話したいと思います。

なんか長くなりそうなんで3パートぐらいに分けます。

 

なぜMVNOに…?

私自身は始めて携帯電話を購入したときから、

ずーっとauを利用していました。

 

au自体は回線速度も早いし、高速通信のカバレージも申し分ないしで、

十分満足していたんですねー。

ただ1点を除いては…

 

そうです、

高いんです!

 

月々5,000円とかAmazonプライム会員の年会費と同じくらいですからね…。

 

auは高速通信が7GB使えるんですが、

私自身、自宅ではwifi使ってますし、

でかけているときに動画見たりしないので通信料が余って仕方ない。

毎月4GB位余らしてました。

 

というわけでもっと低容量で安い通信会社に切り替えたいと思っていたわけです。

 

MVNOってなに…?

そこで候補に挙がったのが現在国策でも利用が推奨されている

MVNOであります。

 

MVNOMobile Virtual Network Operatorの略で、

日本語だと仮想移動体通信事業者と訳されるみたいです。

 

簡単にいえば大手通信事業者(docomo, au, softbank)の通信インフラをレンタルして、それを顧客に提供している企業のことです。

有名どころだと楽天バイルやDMMがあります。

 

特徴としては、

  • 大手通信事業者に比べて低価格
  • 高速通信容量が低容量から無制限まで様々で最適なプランを選べる
  • 回線速度が遅い(ことが多い)
  • キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が利用不可
  • キャリア決済等のサービスが利用不可

といった点があります。

 

既得権益とかが嫌いな私はこのMVNOを早速利用してみようと思ったのです。

 

次回、mineo【熱血篇】!!

MVNOを導入すべく奔走します。